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オーディンスフィア レイヴスラシル感想

オーディンスフィアレイヴスラシルの感想です。
DQB発売までにクリアしようと必死だったので最後だけ難易度sweetにしました…。
プレイ時間30時間ほど。

*戦闘について*
グラフィックのきれいさも相まって2Dながら戦闘はとても派手。
キャラのモーションもかわいいしバリエーション豊富。
操作性は良く、技もいろいろとあって組み合わせを考えるのが楽しい。
攻撃アイテムを使えば組み合わせはさらに増え、ものすごいコンボ数になる。
ただし、技のショートカット登録が4つまでで、
4つ以外はLボタン押して使いたい技を選択するしかなく、爽快感を消してしまっている。


キャラによって戦闘スタイルが違い、それぞれのキャラを使い始めた時は操作になれないかもしれないが、
おそらくその慣れないうちが一番楽しいと思う。

なぜなら、とにかく同じ敵と戦うのでだんだんと飽きてしまうからだ。
ボスですら何回か、中ボスはそれ以上に何回も戦うことになるから(まあ中ボスはストーリークリアするのに必須ではないんだけども)
3つ目のストーリーを攻略するあたりからだれてくるかもしれない。
あとステージもキャラが変わるたびに同じところに行くことになって、このキャラだけのステージ!みたいなのがない。ここも飽きを加速させている原因である…。
ストーリーのことを考えると仕方なくはあるけど。
使いやすさは体感でベルベット>グウェンドリン>コルネリウス>メルセデス>オズワルド という感じ。
グウェンドリンがスタートのキャラなので使いやすいのは納得なのだが、まさか最後のキャラのベルベットがかなり使いやすいのは驚いた。
というのもベルベットは通常攻撃が範囲攻撃になってて、どの敵にもそれが通用しやすいのである。
リーチが長いので敵との間合いをミスすることも少ない。
オズワルドは敵を攻撃し続けると一定時間バーサクモードになり(発動は任意)、それを発動すると一発一発は確かに強くなるけど
方向転換するのが難しく、コンボを決め辛くてスピード速いのに爽快感があんまり…という状態に。(自分が下手なのもある)

全体的にまとまってはいるのだが、良くないところが目立ってしまっている印象。

*成長システム関連*
料理でLVが成長、また敵から得られるフォゾンを使用してステータスやスキルの強化をする成長システム。
お気に入りの技があればそれを集中的に強化できる。
難易度を簡単にすればするほど、フォゾンが多くもらえるようなのでフォゾン集めるなら難易度sweetにすべし。
料理をいちいち注文して食べていかなければならないのが若干手間なのだが
その手間をかけたいほどに料理のグラフィックがきれいだし、キャラの動作が細かいし可愛い。


*ストーリー(ちょっとネタバレ)*
評価が高いストーリーについて。
確かに丁寧でわかりやすく、伏線もあってまとまっているストーリーなのだが…。
最終的には予言通り、キャラが解読したとおりに動かなければならないのがレールの上を走らされている感が強く、結構なえてしまった。
予言通りにやった後、何かもっと予想外な、壮大なことが起きてほしかった。

でもこれは好みの問題で、オペラみたいな雰囲気が好きな人にはピッタリだと思う。

*グラフィック、サウンド関連*
グラフィックが凄すぎる。これは本当に全部2Dなのか?
動作もとても細かい。キャラクターの動作もパターン豊富。
サウンドは特にすごいと思うものはなかったけど、耳に残るものは多い。
ただ戦闘曲は世界観がおとぎ話っぽいのだからもう少しメルヘンな感じにしてもよかったんじゃないかなー。

*総評*
いい意味でも悪い意味でも、「コンパクト」なゲームだと思う。
時期的にDQBの繋ぎで買った人が多いのではないだろうか。私もその一人である。
その人たちにとっては一週間で終わるぐらいだったので、ちょうどいいボリュームだったとおもう。
…が、そうでない人たちにはこのボリュームでは満足できないと思う。
リメイク作品、さらにこのボリュームで7000以上の価格はちょっとコスパが悪いかな。
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